水素社会研究会第2回セミナーにモデレーターとして登壇しました。
脱炭素社会の実現は喫緊かつ長期的課題ですが、水素は極めて重要な役割を果たします。東京都市大学・水素社会研究会は、製造、輸送、貯蔵、利用のサプライチェーン全体の連携強化により、水素社会実現に向けた産官学による取り組みを推進するため、2025年9月に設立されました。
2026年3月2日の第2回セミナーでは、経済産業省から水素を巡る最近の動きについて解説があり、川崎重工業、三菱ふそうトラック・バス、日本水素ステーションネットワーク各社から水素社会推進にかかる取組みや本学研究内容を紹介しました。
その後、現状の課題と対応策についてパネルディスカッションを行いました。菊池はモデレーターとしてパネリスト6名の方とともに、特に既存エネルギーと水素との価格差を埋めるための方策等について議論を深めました。
水素社会研究会 第2回セミナー 開催のご案内
第2回セミナー案内

野城学長挨拶の様子

パネルディスカッションの様子

交流会の様子