研究室について

研究室について

東京都市大学菊池研究室へようこそ。当研究室では、「サステナブルなビジネス・まちづくり」を研究テーマにしています。
「サステナブル」とは、文字通り「持続可能な」です。先行き不透明(VUCA)と言われる現代社会において、少なくとも2050年まで続く長期トレンドとして確実なことが2つあります。1つ目は、地球温暖化、2つ目は、少子高齢化です。他にも目配りすることはありますが、少なくともこの2つを直視し「戦略的に対応」しなければビジネスは長期で持続しません。
菊池は、金融機関で長年勤務し、様々な業種の経営者・ビジネスパーソンから学び、探求してきましたが、サステナブルなビジネスの実現は容易ではありません。

研究室の様子

本研究室では、学生ならではの新たな視点、価値観、イノベーティブ・マインドを忘れずに、あるべきビジネス/事業の姿を探求します。
そのために、当研究室では以下の活動をしています。(一部予定含む)

研究室のパーパス

サステナブルなビジネス/まちづくりの姿を探求することにより、有為人材を育成し、研究成果を通じて、社会に貢献する。

研究室の行動指針

菊池武晴プロフィール

菊池 武晴

菊池 武晴 Takeharu Kikuchi

東京都市大学都市生活学部教授

神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。日本政策投資銀行にて、幅広い業種・企業向けの融資業務を行ってきたほか、環境格付評価、再生可能エネルギー事業投資、イノベーション振興等を担当してきた。環境省、内閣府(PFI推進室)への出向経験あり。福井工業大学経営情報学部教授を経て、現職。

研究テーマは、企業のサスティナビリティ経営戦略、地域公共交通等インフラの社会的価値評価、再生可能エネルギーの地域経済活性化効果算出。これまで環境省、経済産業省等の委員会委員、福井県、福井市の委員等を歴任。


主要な著書

「再生可能エネルギーと新成長戦略」(エネルギーフォーラム)、NIRA総合研究開発機構が編集出版する「日本と世界の課題」に2022年以降毎年分担執筆。


主要な論文

「地方部デマンドタクシーの社会的価値の定量評価 -クロスセクター効果分析に基づく福井県あわら市の事例-」(交通工学研究会)、「福井県奥越地区における木質バイオマス発電の地域経済活性化効果」(環境情報科学センター)等


メンバー

2025年度入室

  • 新居輝大

    新居輝大

  • 大洞怜士

    大洞怜士

  • 塚田啓太

    塚田啓太

  • 本多功樹

    本多功樹